評判の悪い水道業者に当たった際のトラブル回避法

水漏れなど水回りのトラブルは緊急対応が必要です。業者選びは複数の業者から比較するのがベストですが、急を要するあまりに検討する時間がなく、評判の良くない業者に依頼することもないとは言い切れません。そんなときでも、できる限りトラブルを避けられるポイントを押さえておきましょう。

■見積もり料金が大幅に増えたケースの対応

水道工事はその特性上、どうしても現場に行かないと正確な料金の算出は難しいと言えます。しかし、あまりにも大幅に増えるようなケースは問題です。よくありがちな話としては、水漏れ修理のはずが、便器の交換や配管工事などの追加工事を勧められるケースがあげられます。そんなときは、その場で即決しないことが大切です。
たとえばトイレの水漏れや給湯器 水漏れであれば、元栓さえ閉めれば応急処置となります。部品の交換まで焦って対応する必要はありません。契約書にサインをしてしまうと基本的に契約は有効になります。その場ですぐにサインすることを避け、誰かに相談するなり、ほかの業者と比べたりするなど落ち着いた行動が求められます。

■見積もり料金が異常に安いケースの対応
料金が安いに越したことはありませんが、あまりにも安すぎる場合は疑ってかかる必要があります。水道工事は適切な料金があるため、だいたいどの業者も似たような料金になるはずです。ほかの業者と比べて大幅に安いようだと、その他の追加料金を多く上乗せしてくるおそれもあります。基本料金だけではなく、作業内容や追加料金を含めた総額で判断するようにしましょう。

■最終的には消費生活センターという手も

運悪くトラブルを回避しきれなかったとしても、あきらめる必要はありません。不必要な水道工事を契約しても、8日以内であればクーリングオフ制度の対象となり、契約の事実を撤回できる可能性があります。後から困らないよう、見積もりの内訳や料金などは書面として残しておくようにしましょう。
最終的には、消費生活センターへ相談する方法もあります。サービスの内容や料金に納得がいかない場合は相談してみましょう。消費者からの相談を受け付ける専門組織のため、しかるべき指導をしてもらえるはずです。


■まとめ
水回りのトラブル解決は迅速な対応が必要ですが、すべてを急ぐ必要はありません。元栓を閉めれば応急処置となるケースが大半です。業者選びはしっかりと比較検討するようにしましょう。もし評判の良くない業者に当たったとしても、言いなりになるのではなく、第三者へ相談したり他社へも見積もりを取ったりと落ち着いた行動を心がけることが大切です。

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